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Posted by 竹下咲
 
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ブラックジャック
ブラックジャックをはじめてちゃんと読んだ。
古くても新しいものだなと思った。
面白くて一気読み。
何回も読み返したいものよの。

手塚治虫では、
「アドルフに告ぐ」も最近読んだ。

「火の鳥」は昔読んで怖くてたまらなかったことを覚えてる。
今読んだらどうなのかな。

あんなにたくさんの漫画を描いて、
そして今でも読み継がれてる。

漫画を読まないって人でも知ってて、
かといって大衆性のある漫画ばっかり描いてる訳じゃないんよね。
癖もあるし、重い作品だってたくさんある。

彼の頭の中は一体どんな風だったのかな。
今も生きていたら、
どんな風にこの世の中を描いたんだろう。


たまーに漫画読んでること、小馬鹿されることがあるんだけど(ごく稀にね!)、
面白いなーって思うのにねえ。
って言うか、こんな面白いものなのに勿体ねえ~な~というかんじか。
そういう時はあえていつも以上にモリモリと語ってみたりするのです。笑
んでたまにハマらせることに成功したりする。

そしてアニメとか漫画がきっかけで仲良くなったミュージシャンが多かったりするので、
あー、音楽サイコーってなっている現在。
オタク結構多いよね。
住みやすい場所でございます。

最近のだと、
うさぎドロップは漫画もめっちゃいいけど、
アニメもめっちゃんこいいよー!!!!!
おすすめ!!!!
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Posted by 竹下咲
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[小説・まんが
かみのけ


かみのけをきりました。

髪って人生だよなぁ。
伸ばし続けたら、
それだけの思い出がそこにあるのだ。

が、
私は肩までも伸ばしたことがないのだよ。

途中でいつもイヤーってなるのだけど、
みんなどうやって伸ばしてるの?!


ところで、
私はご存知の通りマンガ好きなのですが、
その中でもかなり好きな羽海野チカさんのマンガが二冊出たのよー。
3月のライオンは、やばい。
今回さらにやばい。
あかんわ…。
心がぐしゃってなる。

ぐううう
Posted by 竹下咲
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[小説・まんが
このタイトルに。


このタイトルに反応したあなたはおたくですね!!!

わかる人いる?

タイトルの元ネタは有名なSF小説なのでした。
実は未読だったのですが、
今回いただいた沢山のSF小説の中にあったのです。

テンション上がりまくるという。

あー
早く急(Q?)がみたい。

エヴァです。

テレビ版最終話のタイトルでした。
Posted by 竹下咲
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[小説・まんが
ぷちつあーとラジオの話。
ワンマンまもなく過ぎてどうしましょう。
心臓が痛いです。。。。
胃も痛いです。
あがががが。

ですが、そのあとは東への第一弾が待ってるのですよ。

☆1月30日(日) 東京 北参道 ストロボカフェ
『堀下さゆりPresents 三都ものがたり~東京編~』
open18:30 / start19:00 
前売¥2,800 / 当日¥3,300 (各+1Drink¥500)
共演 / 堀下さゆり、パノマティ
※こちらのイベントのご予約は以下の特設サイトよりお願いいたします 
http://www.lemolabo.net/santo/

◎1月31日(月) 東京 渋谷 SONGLINES
open18:30 / start19:00 
前売¥2,000 / 当日¥2,300 (drink代別途必要)
共演 / Cheri ...and more


◎2月1日(火) 名古屋 今池 得三
open18:00 / start19:00 
前売¥2,000 / 当日¥2,500 (drink代別途必要)
共演 / Emilly

そのあとも色々出て行こうと思っているんです。

今年は広げるでえ。

そして、
昔から聞いていたKissFMに出演が決定しております。
収録も終わっておるのですよ。

2011年1月15日(土)
KissFM 「Kiss Port Tunes」
夜21時30分から21時55分
DJ:北野淳さん、植田真梨恵さん
なんと、この間ほぼほぼ二人喋らせていただいてます。
アルバムの曲も流れます!!!
是非是非聞いてクレー!
Posted by 竹下咲
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[小説・まんが
スカイ・クロラ
ミクシ日記から転記しとく。
自分の感想文として~



僕はまだ子供で、
ときどき、
右手が人を殺す。
その代わり、
誰かの右手が、
僕を殺してくれるだろう


昨日の日記に書いた、森博嗣の「スカイ・クロラ」。
読み終わりました。
森博嗣ですがミステリではないです。

「僕は戦闘機のパイロット。
飛行機に乗るのが日常、
人を殺すのが仕事。
二人の人間を殺した手でボウリングをすれば、
ハンバーガーも食べる。
戦争がショーとして成立する世界に生み出された大人にならない子供、
…キルドレ。」

文庫の裏に書いてある文です。
これはなんかちょっと、って感じもするけど載せてみた。

知人に借りた後に、
大好きな押井守監督(攻殻機動隊Ghost in The Shell、イノセンス等)が今夏映画化することが決まったことを知った。
スッゴイ偶然。
何十冊も借りた小説のひとつで、やっと昨日手に取った。
そしてすぐ読み終えた。

小説は全五作のシリーズで、スカイ・クロラはそのうちの第一作目。
時系列的には一番最後みたいなので、
明日全巻そろえてやる!!!!

…感想。

ものすごい体験をしました。
読んでいる間、頭の中でこれでもかというくらいリアルに映像が流れていました。
いつも本を読んでいる間、頭のなかに絵は描かれるけれど、
小説を読んでいてこれほどリアルに体感したことはないと思う。

淡々と主人公カンナミユーヒチの視点、独白で描かれる。
説明があるわけでもなく、その世界に突然放り出される。
なのにいつの間にか私はカンナミとなり、
戦闘機を操り空を舞い、
右手が人を殺し、
キルドレである。

戦闘機に乗り人を殺すためだけに存在する永遠の子供・キルドレ。
五作すべて見ればわかるみたいだけれど、
キルドレが何なのであろうと、
カンナミが誰なのであろうと、
上司の女性、クサナギスイトが何なのであろうと、
そんなことはどうでもいい。
私は「カンナミユーヒチ」なのだ。

戦争ものでもヒューマニズムものでも、なにものでもない作品。
反戦でも戦争賛歌でもなんでもない。

ただ、
そう、
空を駆け、舞う。

映画版もめちゃくちゃ楽しみです。
http://sky.crawlers.jp/index.html
予告編見れます。
カンナミの声は加瀬亮。
クサナギの声は菊池凜子
まさか押井監督が主役に俳優を使うとは。
好きな人たちなんですけれどもどないなることでしょうか。
やはり声優をするのは本職が声優の方のほうがいいと思うんですけど。
でもちゃんと見てから判断しなきゃですかね。
キルドレは大人になれない子供なから未熟さをということなんですが、
本音なのかどうなのか…

好き嫌いはかーなーり分かれそうですが、
個人的にはめちゃくちゃおすすめな小説です。
Posted by 竹下咲
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[小説・まんが
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