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Posted by 竹下咲
 
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理想と現実の狭間で
本日のスタジオのはなし。

朝からスタジオ眠いね~
身体起きないね~
と言いつつ新曲を仕上げるべく歌い始めた。

しかし納得行かないふたり。
どつぼにハマり、しばしフリーズ。
頭に糖分を入れようと休憩を挟んで、
ぽつぽつとあさかちゃんとの悩みとか、色々聞いては話してた。
30分くらいも。

そして気付いた。

これは、この話は、この曲そのままのことだと。

迷うことを迷うな!
みたいなことを言うたあと、
兎に角頭からやろうとなり、
あさかちゃんはイントロから弾き出した。
そしたら突然のストップ。

朝香智子に何かが降りてきた。

そこから全く違うイントロを弾き出したあさかちゃん。
そこにメロディーを乗せる。
もの凄いパワーに変わって、曲が動いた。
なんだこれ?
って二人とも思う暇もないほど、
ぐわーん
ってうねって、
同じ曲なんて嘘だろ?

曲が終わったあと、あさかちゃん泣き出す(笑)
そして私も感情がぶれて、泣きかける。

びっくりした

この曲は出来方もなかなかすごかったけど、
ほんまに凄く良いものになるんじゃないか、
っておこがましくも思ってしまった。

うちらだけ感動しても仕方なくて、
お客さんに届くものにしたい。
そしてまたパワーもらってでっかい曲にしていきたい。

そんな曲。


歌詞にも書いたように、
理想と現実の狭間でさまよって苦しんでもがいていますが、
いつか夜は明けると信じて。


『夜明けの海』

ここまで来るのに 随分かかったよ
多くのものを失ったんだ
失ったんだ

「綺麗なものだけでは未来は創れない」
わかってる
そんなのわかってる
僕が一番、知ってる

後悔ないなんて言えない
汚いものも全部で僕だ
見えないフリをして通り過ぎた全てのものに
いつかまた出逢えるだろうか

僕らは粉々に砕けて
さまよって 
その先でひとつになる
怖がらないでいいよ
悪夢が襲いかかっても
いつか夜は明けるから

何もかも捨ててしまって
誰かのせいにして
逃げ出したい
そんな夜の片隅で

夢を語るあの日の僕には
顔向けできないのかもしれない
だけど、怖くてたまらないけれど
また明日に会いたいんだ

あぁ 夜明けの海で
寄せる波は僕を潤す
向こう側に昇る朝
何度でも
何度でも
何度でも

理想と現実の狭間で
さまよって 苦しんで もがいても
怖がらないでいいよ
夜明けの海が僕らを待ってる

僕らは粉々に砕けて
さまよって 
その先でひとつになる
怖がらないでいいよ
悪夢が襲いかかっても
いつか夜は明けるから
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Posted by 竹下咲
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