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Posted by 竹下咲
 
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アモーレス・ペロス
「バベル」なんかで有名なアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督の初監督作。
監督の名前・・・いつ聞いても覚えられない。。。

「アモーレス・ペロス」で犬のような愛という意味らしい。

メキシコを舞台に、
ひとつの事故で交差する3つの物語。

暴力的な兄の妻に盲目的な恋をする青年、
売れっ子モデルで愛人も手に入れることの出来た女性、
ごみ集めをしながら過ごし、裏の顔をも持つ初老の男性、

3人と周りの人々と犬たち。

同じ街で過ごしていても、
決して交差することのないはずの人生が交差する。

そこで3人が出逢う、って意味ではないこの映画。
様々な人生に思いを巡らせてしまう。


ガエル・ガルシア・ベルナルがほんまカッコいいことを再認識したww


1999年ってだいぶ前の映画だったんやなあ。
ずっと知ってたけどやっと見た。

色々思いを馳せたいときに見てほしい映画。
わんこ好きにはきつい場面もたくさんあるけどね。
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Posted by 竹下咲
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