のんびり、まったり。 ごはんとお酒とお茶とあまいものと音楽と映画と本と…
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by 竹下咲
 
[スポンサー広告
あの夏の子供たち
あの夏の子供たち

と言う映画を見ました。
神戸では今公開してる。

パリを舞台にした映画で、
映画プロデューサーだった父が死を選んだ後、
残された妻と娘たちが悲しみを乗り越えて歩き出す時を描いた作品。

ストーリーはまじでこれだけで、
シンプルで何ら波もなく、
ひたすらに家族の姿だけをとらえてゆきます。

悲しみではなくあたたかさをくれる作品だった。

ずっと平坦で淡々としていて眠くなりそうなくらいの撮り方なのに、絶妙!
全然そうはならずにエンドロールが流れるのが寂しかったよ。

ただただ娘たちが超かわいくて愛おしい。
そして母の強さと。


さよなら、パリ。
スポンサーサイト
Posted by 竹下咲
comment:0   trackback:0
[未分類
comment
comment posting














 

trackback URL
http://cocoon0519.blog121.fc2.com/tb.php/182-11004d04
trackback
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。