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Posted by 竹下咲
 
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瞳の奥の秘密
ブエノスアイレスの連邦刑事裁判所を定年退職したベンハミンは、
25年前に起きたある悲惨な事件を描いた小説を執筆しようとしている。
それは新婚の美しい女性が自宅で暴行殺害された事件で、
ベンハミンが同僚のパブロや上司のイレーネとともに、苦労の末に真犯人を逮捕したという忘れられない記憶だった。
事件は解決したかに見えたのに、その後不可解な経緯をたどっていた。
事件の真相を暴いていくと、同時にもう一つの真実が明らかになっていく…。

「瞳の奥の秘密」はアルゼンチン映画。
上記の解説はwikiから転載してますけど、
自分で書いたら核心に迫ってしまいそうだったんです。

すばらしい余韻を持った映画でした。
なんでしょう、中盤からうねりを上げてラストまでグワっと連れて行かれる感じ。
内容は違うけど、かの名作「羊たちの沈黙」を見ているかのような。

途中で何で!?それはないでしょ?!ってことになるんだけど、
それは当時のアルゼンチンの状況としては仕方なかったことみたい。
この映画を見なかったら知ることもなかったのかも。
いつも映画からきっかけをもらってる。


ミステリー、
サスペンス、
ラブストーリー、
ごちゃまぜ。

凄惨な事件を介した、愛の物語。

アカデミー外国語映画賞を受賞してたり、
色んな評論家さんが大絶賛してるけど、
マニアックはマニアックだと思う。
やけど私と母(一緒に見た)も大絶賛である。


だいぶ上映館が少ないので、
もう上映終わってる地域が殆どなのかな?


この映画は見終わってから更にしばらく余韻に浸れる。
1日以上経った今でさえ。



全てを知りながら物言わなかった瞳は、
最後に何を語り、
どんな秘密を打ち明けるのだろうか。
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Posted by 竹下咲
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