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Posted by 竹下咲
 
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トランスアメリカ
「トランスアメリカ」

ロードムービーって、
ダラダラしてそれがいいのかなあ?わからない、ってものもよくあるけど、
この映画はほんっとうに見てよかった、心が洗われた映画。

有名な映画で、
色んな人に薦められていたのにタイミング合わず見たことがなかった。
またしてもケーブルテレビ万歳。

性同一性障害で苦しみ続け、
ようやく完全な「女」として生まれ変わる直前のブリー。
そんな時、突然の拘置所からの電話により、
なんとただ一度だけ関係を持った女性との間に息子(17歳)がいたことが判明。
動揺をしながらも、教会からやってきた、と素性を隠して息子トビーに会いに行くことに。

そこからはじまる、
愛を知らぬ二人のアメリカ横断(トランスアメリカ)の旅。

こうやって書くとものすごーい重い話みたい。
そしてありがちやなーっていう感じに見える。
でも全然重くない。
し、ありがちなんかじゃなかった。
勿論扱ってる内容って本当は凄くデリケートなのに。
ちょっとさらっとしてて、ちょっと笑えて、
その中で二人の不思議な関係と、不器用な二人のことがとても愛おしく思えてくる。

主人公のブリーを演じるのは、
"女優"であるフェリシティ・ハフマン。
でも、どう見ても女のひとが演じてるように見えない。

息子のトビーを演じるのは、
どっかで見たことあるなーと思ってたらドーンオブザデッドに出てたのね。
ヴィン・セガーズ。
トビーはは男娼として働いていたーっていう設定なのですが、
ホントものごっつい色っぽい。

ホントにブリーとトビーのことが大好きになってしまった。
たまにもどかしさにイラっとしてしまったり、
一緒になって泣いたり笑ったり。
ここしばらくの私の色んな黒いものを流してくれた!

見た後もいい気持ちになれる、
今の私に本当にぴったりな映画でした☆
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Posted by 竹下咲
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[えいが
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