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Posted by 竹下咲
 
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127時間
『127時間』を見てきました。



「スラムドッグ・ミリオネア」のダニーボイル監督の作品。

映画にはまり始めた頃に見たダニーボイルの「トレインスポッティング」。
内容はそんなに面白いって思わなかったけど、
何だか未だに色々と覚えてるくらい印象的だった。
スラムドッグ~はあんなにヒットしたのに、見たのは数ヶ月前。
とってもとっても面白くてグイグイ引き込まれてしまったのです。

なので私にとって、
ちょうどダニー・ボイル熱がうおーってなっている時に知った、
この「127時間」の公開。
先週土曜日からのはじまりました。

この映画は、
本当にあった話で、
登山家(なのかな)アーロン・ラルストンという人のおはなし。
ユタ州の国立公園に”誰にも告げず”出かけ、
ロッククライミングの最中に崩れた岩に腕を挟まれ動けなくなってしまう。

そして。

アーロンを演じるジェームズ・フランコが超かっこいい。
と思ってみていた導入部分。
アップになるたびにニヤニヤしていてしまった・・・。

爆音で音楽を聴きながら自転車で爆走、
国立公園で迷ってるオンナノコを行き先まで送り一緒に地下にある湖?にダイブしたりとはっちゃけ放題。
つかみどころのない自由人のようなチャライやつのような、
でも不思議な魅力のある男・アーロン。

かなりの序盤で腕が岩にはさまれてからはほぼ一人芝居。

色々脱出を試んだりはしますが、
勿論動けるわけではないので、崖の間、薄暗いところ。岩。
昼でも夜でも、彼は挟まれたまま動けない。

でも、それはマイナスなんかじゃない。
静止した場所なのに、物凄い躍動感があった。
銃弾が飛び交うアクション映画よりドキドキするほどに。
途中から持ってきてたビデオで遺書みたいな記録を撮り続けるんやけれど、
これがまた効果的だったなあって思う。

ほんと、ダニー・ボイルの映像の切り取り方とか音楽の使い方とかすごい。

そしてジェームズ・フランコの演技がやばい。

そして・・・
ああ、
この映画のある部分で、
私ははじめて映画を見ながら貧血を起こしてぶっ倒れるかと思いました。
正直腕が挟まれる瞬間からやばかったんやけど・・・。

ホラーもゾンビ映画も見れるのに、
リアルな状況だからかな。

陽気な音楽だったり、
ダニー・ボイル節な映像だったり、
はっちゃけた演技だったりで緩和されていたのだけどー
だけどー
だけど。

相当来ました。
予想以上だった。

実際の話だから、
色々な「世界びっくり」系の番組で取り上げられているから、
どうなったか知ってる人も多いだろううし、
これを前面に出して宣伝してるところもある。

でも書くまい。

ラストにかけてのすさまじいカタルシス。
むちゃくちゃな胸の鼓動と涙でぶるぶる震えた。

他人の人生の大きな部分を共有した気分だ。

人は死を目の前にしたとき、
一体何を想い、
何のために生きたいと願うのか。

あぁ、未だに胃がおかしい。
張り詰めていたからか?

なのに、とても清清しい気分。

覚えているのはアーロンの全力な笑顔!!!笑顔!!!!!
グロッキーになったけど、
今の私の心は途轍もなく晴れている。

素晴らしい映画体験。
素晴らしい時間。

ブラボー☆☆☆☆

教訓・出かける時は出先を知らせていきましょう。


ってことで、
竹下咲×朝香智子は明日25日に愛知・安城へ。
26日には加古川のニッケ・パークタウンですww

◎6月25日(土)
愛知 安城 夢希望RADIO CLUB 
open18:00 / start18:30 
前売¥1,500 / ¥2,000
(ドリンク別途)
共演 / FUZZ KLAXON、French noise、
洞口侑子、Wild Child、deep sleep
DJ : MASAKI
※3組目の19:40頃出演予定
 
◎6月26日(日)
加古川 ニッケパークタウン
屋内特設ステージ 
1st13:00~、2nd15:00~
加古川にある商業施設でのライブです!!
観覧無料ですのでドシドシお越しを!!
カバーなんかもしちゃうかも。


その後は前回の日記に詳しく載せていますので見てね~
http://cocoon0519.blog121.fc2.com/blog-entry-531.html


※追記
127時間、海外では失神者がほんま出ているそうです。
友達が見たときも、カップルの女性が気分が悪くなって泣いてたそう。
そんなシーンが一部ならずともあるので(状況が状況だけに)みんなに見てーとは言いにくいのだけど、
内容はそんな部分を茶化した作りではないから見れるなら見てもらいたいなぁと思った。
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Posted by 竹下咲
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