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Posted by 竹下咲
 
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"BIUTIFUL"な世界。
BIUTIFUL

間違ってるよー、つづり。

いや、
これで正しいのです。

映画ビューティフル。

この誤字のタイトルが全てなのかもしれない。
歪んで儚くて、そして美しい世界。

バベルや、21グラム、アモーレス・ペロスのアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督。
主演はノーカントリーのおかっぱ殺人鬼ハビエル・バルデム。

心も身体もひどく消耗した感じ。
肩も頭も足取りも重い。

重く暗い映画。

かなり評価が高いみたいで、
それもわかるけど、
手放しで素晴らしいとは言いにくい。

末期癌の主人公。
霊媒師。
スペインの闇の世界。
違法滞在者。
無垢な子供。
心を病んだ妻。
希望と絶望。
死の匂い。
生の躍動。

余命二ヶ月。
そのとき彼は。
想い出を遺すために奔走する映画では一切なくて、
そんな彼に様々な厄災が降りかかってく。
しかも相当えげつないことばっかり。

この映画がすきかと言われたら、
すきじゃない。
ただ、強烈なインパクトはあったし、
見るときに見たらものすごい位置づけの映画になる気もする。

あんまりにも精神的に振り回された。

バルデムの演技がすごすぎる。
他のキャストもね。

乗っ取られたかんじ。



生きるということ。

その先にある希望は、余韻の中。
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Posted by 竹下咲
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[えいが
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