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Posted by 竹下咲
 
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レナードの朝
世界的に流行した嗜眠性脳炎。
体の痙攣が徐々に進行し、数年後には脳の機能が停止すると考えられていた。
この病は、この時期の流行以降発生しておらず、原因も定かになっていない。

この病で30年も昏睡状態に見えた患者たち。

舞台となる精神病院に赴任した医師、セイヤーが、
パーキンソン病向けの新薬を投与し、20人ほどの患者を覚醒させた。
そのはじめが、レナード。

彼らを救おうと奮闘するセイヤー。
そして、30年の空白を持って、それでも生きようとするレナードたち。

とても悲しくて苦しくて、
それでも人をすきでいたい。

正しさは、わからない。

これは実話の物語で、
全く同じではないだろうけど、
本当にあったこと。

あまりにもたくさんのことが溢れて、
どうしようもないほどに反芻する。

答えはでないけれど。
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Posted by 竹下咲
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[えいが
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